はじめてお越しくださった方へ。

このブログには拍手コメント経由で
コメントを下さる方が割と多いです。
(内容が内容だからかな?)

世の中には
かなりの数の毒親に悩んでいる方が
いらっしゃるんだなぁ・・・と
心強いような・・悲しいような・・・
微妙な気持ちになりますね。


でも
「このブログで救われました」
というお言葉を頂けると
あー、こんな一方的な毒出しブログでも
少しは役に立てたのか・・・と
嬉しく思います。


コメントを下さった皆さん
どうも有難うございます。


************


2014.1月追記


ログインしない間に
あまりにも沢山のコメント頂くので
お返事が全く追いつかず放置状態となってしまって
申し訳ありません…。
コメントはひとつ残らず拝見しておりますので
何か一言いいたい!!という方は
お気軽にどうぞ。
非公開コメントも歓迎致します。


また昔のことと現在のことを
思いつくままに書いている為
時系列が分かりにくくなっています。
すべて書き終えた時に
分かりやすい一覧でも作ろうと
思っていますので
しばらくはこのままご容赦下さいね。


************

2015.11追記

お返事を書けない状態で
コメント欄、拍手欄を設けているのも
どうかと思ったため削除しました。
完全な独り言ブログですがよろしくお願いします。


スポンサーサイト
にほんブログ村 家族ブログ 毒親へ
にほんブログ村

テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

救出できましたandその他の話。

前回の記事に書いた
6年間ずっと幽閉されていたワンちゃん。

無事救出できました!

詳細は長くなるので省きますが
半ば強引に連れ出したって感じでしょうか…。
今日で我が家に来て3日目。

初日はワンコの興奮が収まらなくて
夜鳴きもするし
こりゃ先が思いやられそうだ…と
疲労気味でしたが
2日目には落ち着いてきて
トイレもほぼ出来ていたので
3日目の今日から室内はほぼフリーに
しています。
(いたずらをする子ではないけど
万が一を考えて小動物コーナーは立ち入り禁止)

これを書いている現在
私の膝の上ですやすやと眠っています。

ワンコと会ったのは
まだ子犬だった頃の2010年。
次が2013年。
そして今回です。

毎回、人に構ってもらう機会がないせいか
私たちが2Fへ行くと
もう大興奮で気が狂ったように
喜んでいて落ち着く気配を全く
見せませんでした。

人に牙を剥くような子でないのは
幸いだけど
ここまでテンションが高い子を
落ち着いた子に躾けることが出来るかと
いささか不安でしたが
元々は人の言うことをよく聞く賢い子なんでしょうね。

いけない事は怒られたら2度目からはしないし
(小動物コーナーに近づく等)
昨夜は私がアイロンを掛けている時は
離れた場所から見守っていました。

もう今年で7歳なのでシニアに
足を踏み入れていますが
今まで辛い人生(犬生)だった分
残りは楽しい毎日を過ごしてほしいと思います。


*****


さて。


今回の件に関する他の話を。


祖母の四十九日だか何かで
親戚一同が集まったそうです。

ちなみに私は祖母の葬儀には出席しませんでしたが
なんとびっくり
祖母の子供の中で唯一の男である叔父も
欠席だったようです。
というか、そもそも電話に出なかったとか何とか…。

本来であれば喪主を務めるべき人は叔父のはずなんですが
代わって毒母が務めたそうです。

恐らく叔父は私と同じで
祖父の葬儀の時にもう嫌気がさしたんじゃないかなと
思います。

葬儀のたびに必ず兄弟間で
喧嘩が起き、揉めるので
私もうんざりしていました。

でも祖母には悪いけれど
出席しなくて本当に正解。


その四十九日の後で
みんなでファミレスのようなところで
食事をしたらしいんですが
その際に毒母とその下の妹が
すごい修羅場を繰り広げたらしくて…。

「てめぇ」的な事な言葉も出たらしいです。
(これは妹の方が…)

毒母の兄弟は

毒母→妹1→弟→妹2(20年ほど前に他界)

という構成なんですが
上の2人がとにかく仲が悪い!!

結婚しているのがこの上の2人だけなんですが
それだけに子供をネタに張り合ったり
本当にタチが悪いのです。



中途半端ですが、次回に続きます。




にほんブログ村 家族ブログ 毒親へ
にほんブログ村

テーマ : AC(アダルトチルドレン)
ジャンル : 心と身体

がっくりな展開。

ちなみに1Fで飼っていた犬は
13年くらい生きて
つい最近亡くなったそうです。

なら2Fの犬が1Fに来たのかな?
と思ったんですが
その犬は変わらず幽閉されたままで
わざわざ新しい犬を飼ったんだとか。

そんなに2Fの犬が気に入らないなら
誰かに譲ればいいのに…。

ちなみにこの可哀想なワンコは
6年前に実家に来たのですが
とても人懐こくて可愛い女の子です。
その当時はまだ絶縁していなかったので
(絶縁の1年前)
ワンコを子供たちが抱っこしたりして
毒母も
「この犬あげようか?」なんて
言ってたんですよね。

でも我が家にはすでにペットがいたし、
何よりマンションだったから
犬は飼う気はなくて(ペット可物件だったけど
手続きが色々面倒だった)
「えー、いらないよ」で終わっていたのでした。

でもあれから6年経って
今も2Fに幽閉されて
エサだけ与えられているという
生き地獄をあの犬が味わっているのだと
思ったら可哀想で可哀想で
何とか救い出してあげたくなって。


1Fで新しいワンコ(先代ワンコもそうだけど)が
可愛がられている声などが聞こえてくるのに
自分はケージの中に一人…
考えただけでも涙が出てくる。


「お父さん、2Fのワンコうちにちょうだいよ。
責任もって可愛がるから」


そう言いました。


毒母の退院はおそらく日曜日なので
金曜日、子供たちが下校してから
実家へ行って
土曜日に帰ってくれば
会わないで済むし…。


ということで、急きょ
犬を迎える準備をしていたのです。

キャリーを飼ったり、ケージを組み立てたり…。

エサは今までのフードから急に
変えちゃ可哀想だから
向こうに行ってから確かめてからの
方がいいかな…とか。


子供たちもとても楽しみにしていました。



なのに…。



水曜日の夜に父からメールがあって


「ババァが土曜日に退院になったから」


すぐに折り返し電話をして
「それは分かったけど
犬の件はどうなるの?」
と聞いたら

毒母に話せてないから
ダメだと…。



えーーーーー!



ちょっとどういう事なの。
子供たちもその気になってるし
こっちだって迎える準備しちゃってるよ。




父の話ではこういうことだそう。



当初の予定では
土曜日にはまだ病院にいるはずだったので
子供たちをお見舞いに行かせてその際に
「2Fのワンコをもらっていく」
という話を直接伝えさせるつもりだった。

(私は絶対に会うつもりはないので断固拒否。
子供たちは子供たちの意思があるのでどうぞ
ご自由にというスタンス→子供たちも嫌がってたけど)


でも予定より早い退院になってしまったので
この話自体なしになった。
父と私が連絡を取り合っていることは
内緒なので
犬を私たちに譲るという話はするのが
難しい。




えー、結局、口ばっかなのね。

そんなの別に本当のことなど言わずに
犬を散歩させようとしたら
脱走してしまってその後見つからないとか
なんとかうまく誤魔化すことだって出来るだろうに
と父にガッカリ。


そういえば昔からそうだった。


毒母と離婚する…なんて嬉しいこと
ほのめかしたりして私をぬか喜びさせた挙句
やっぱりしない、とかね。


コメントでどなたかが下さったのだけど
父と毒母は共依存の関係なんだろうね。

父はなんだかんだ言って
私たち子供よりも毒母を選んだ。
今でも毒母に頭が上がらないのだ…と
この年になって改めて知りました。



さすがにムカついたので

「どうすんの?子供たちはもうもらう気で
いるんだよ?別に私たちの話はしなくて
いいから、会社の人でほしい人がいるとか
そういう風に話をもっていけばいいじゃん!」

とガーーーっと責めてみました。


「うん、わかった、言ってみるよ」

と何とも頼りない返事。


結局、その後の連絡で


「言ってみたけど…高いお金出して
飼った犬だからとかなんとか言って
ダメそう…」


あぁ、なんかこれってデジャブ?

昔の記事
全く同じ状況です。


犬を飼うからにはランニングコストが掛かっているはず
なのに
それには目がいかず
初期費用の事ばかり考えてるんです。

あれだけのお金を出して買った犬なんだから
人にあげるのは勿体ない



毒母の頭にあるのはこのことだけ。



もう父には頼れないと思ったので
弟に連絡しました。

力関係で言えば

毒母>父

弟>毒母  なので


弟が話せばすんなり
通るかも…しれない…?


ただ弟も実家にはほとんど
寄り付かず
電話もよこさないそうなので
毒母と話す機会があるのかな。
弟も2Fの犬の処遇は知っているので
「そっちで飼ってもらえるなら
絶対その方がいいよ」
と言っていたので
何とか話をつけてくれると願おう。



ちなみにまだまだ今回の話は続きます。
にほんブログ村 家族ブログ 毒親へ
にほんブログ村

テーマ : AC(アダルトチルドレン)
ジャンル : 心と身体

ワーカーホリック。

ちなみに肺炎になった原因は父いわく
「働き過ぎ」だそうで。

とにかく色々とかけもちで仕事をしているらしい。

これは私が小さい頃からそうだったんだけど
今になって思えば
このワーカーホリック的な状態は
「大人の多動」みたいなもんなのかな?と。

とにかくやるべきことをやらないくせに
手当たり次第予定を詰め込んで
自分を追い込んでいくということをやるんです。
(キャパオーバーで自滅するパターン)

だから家の中は常に荒れ放題で汚屋敷。

休職中の時ですら
何か他のことに手を出して
家が整う時はありませんでした。

じゃあ仕事が好きなのか?というと
そういうわけではなく
ちょっとつまんではすぐに辞めて…という
パターンが多いです。


それと仕事だけではなく
相変わらず不動産にもいろいろ手を出しているみたいで。

父の話によると

「老後を楽したいから(不動産を沢山買い漁るのも仕事をかけもち
するのも)」

だそうです。


えーーー?


ひっくり返りそうになりました。

老後って…老後って…
既に今が老後でしょうよ?!

一体いつまで生きるつもりでいるのかしら。



もう世間では終活や老い支度と言って
子供に迷惑をかけないように
物を処分し始めたりする年齢なのに
どうするつもりなんだろう…。

弟は全くそっち方面の知識はないので(相続とか)
もし両親が亡くなったら
私が色々と手続きとかする羽目になるはず…。
(絶縁していてもそういうことになるらしい)

一体毒母がいくつの不動産を所有していて
どれだけの負債があるのかもわからないし、
今住んでいる家のあの膨大な物(私にとっては
ゴミ)の量!

想像しただけでゾッとします。



それとこれはブログに書いてなかったかな?

上の物が多いことに関係するんだけど
必要以上に数を持ちたがるの。

実家は都内に隣接していて
まぁ便利な場所なので
車は1台あれば十分なんです。

なのに無駄に2台置いてあるの。

1台は父、もう1台は毒、という使い方じゃなくて
2台とも毒母用なんですよ!

意味が分からない。


そして犬が3匹います。

これも犬飼いさんによくある
「1匹だと可哀想だから」という理由じゃないんです。

1匹は番犬用の外犬。(今時外で犬を飼う人なんて
いないから完全に虐待の域)

1匹は飼ってはみたけれど自分の好みの
犬にならなかったので2階のく薄暗い部屋に
幽閉。

もう1匹は愛玩用に1Fに置いておく。


こんな感じなんです。



また長くなるので続きます。にほんブログ村 家族ブログ 毒親へ
にほんブログ村

テーマ : AC(アダルトチルドレン)
ジャンル : 心と身体

毒母入院。

2014年の秋に祖母が亡くなって以来
父親とも連絡を取っていませんでした。

うちの旦那に毒母がCメールをガンガン
送りつけてくることを話したくて
一度telしたことがあるのですが
出てくれなくて…。

毒母が近くにいるからなのか、
私が葬儀に出なかったことで何かしら
思うことがあるのかな…と思っていたけれど
私のほうも「もう別にいいや…」と思って
月日が流れました。


で。


今週の初めのことです。
滅多にならない携帯が鳴りました。

「あー、ま~たマンションの勧誘か?
新しい番号でかけてきてるのかな?(勧誘電話は
即着信拒否にしてるので)」と思って
表示を見ると
父でした。


父からの番号でも
私は今までの経験上
毒母が父の携帯を使って
探りを入れているのでは?と疑っているので
すぐには声を出しませんでした。
結局、電話の主は父本人でした。


「二日前にババァ(父もこう呼んでる)が死んだんだよ…」

「え?!(ちょっと嬉しい→ついに?という気持ち)」


「ずっと熱が下がらないって言っててさ、39.8度くらいあって
病院に行ったら即入院で…」


聞くと、冒頭の「死んだ」というのは
毎度おなじみの父のジョークで(こういう事をシリアスな声で
やるからこっちはいつも騙される)
1週間入院することになったとか。

家に一人になったのでこうやって
電話をかけられた…との事。


毒母は肺炎にかかっていたそうです。
蜷川さんみたいに高齢だと
死ぬかもしれない病気なのでしょうが
まだ60前半なのでその可能性は薄いのかな。


月曜日の入院だったので
1週間入院ということは
日曜日くらいには退院…。

週末に子供を連れて
実家に帰ろうかしらと思いました。
(もちろん毒母に会いに行くのではなく
父に会いに&実家に置いてあるものを取りに)



続きます。にほんブログ村 家族ブログ 毒親へ
にほんブログ村

テーマ : AC(アダルトチルドレン)
ジャンル : 心と身体

tag : 毒母 入院

プロフィール

トン子

Author:トン子
トラ子→トン子へ改名したので
文中の名前がややこしくなってるかもしれません…。
今年で毒母と絶縁してから4年経ちました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR