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はじめてお越しくださった方へ。

このブログには拍手コメント経由で
コメントを下さる方が割と多いです。
(内容が内容だからかな?)

世の中には
かなりの数の毒親に悩んでいる方が
いらっしゃるんだなぁ・・・と
心強いような・・悲しいような・・・
微妙な気持ちになりますね。


でも
「このブログで救われました」
というお言葉を頂けると
あー、こんな一方的な毒出しブログでも
少しは役に立てたのか・・・と
嬉しく思います。


コメントを下さった皆さん
どうも有難うございます。


************


2014.1月追記


ログインしない間に
あまりにも沢山のコメント頂くので
お返事が全く追いつかず放置状態となってしまって
申し訳ありません…。
コメントはひとつ残らず拝見しておりますので
何か一言いいたい!!という方は
お気軽にどうぞ。
非公開コメントも歓迎致します。


また昔のことと現在のことを
思いつくままに書いている為
時系列が分かりにくくなっています。
すべて書き終えた時に
分かりやすい一覧でも作ろうと
思っていますので
しばらくはこのままご容赦下さいね。

FC2 Management

テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

無事、仕事が決まる。

そんな事件があってからしばらくして
宮川君とのスキー旅行へ行きました。
(この頃はまだスノボ<スキーの時代だったんだよね…)

夜行バスで朝帰りをすると
居間に広げられたままの手紙。

見ると私宛てで
以前、ラジオ局の求人に応募したときと
同じ頃に出した出版社の面接のお知らせだった。

え!書類通ったんだ。
面接日は……えーーー?!今日?????


私はほとんど睡眠も取っていない体で
急いで支度をするとそのまま家を出ました。

家から勤務先までは1時間超の場所だったので
大慌てです。
ぎりぎり間に合いましたが。


ちなみにお気づきの方も
いるかもしれませんが
何故、書類審査通過の通知は
居間に広げられたままになっていたのでしょう?

もちろん毒母が私宛の手紙を
勝手に開封したからですね。


毒母の考えは基本的に
ジャイアンと同じで

お前のものは俺のもの
俺ののものも俺のもの

なので、私宛の封書を無断で
見ることがまかり通っているのです。


出版社の面接は想像以上に沢山の人が
来ており、「これは絶対無理だわー」
と思いましたが
徹夜明けのハイテンションな頭だったので
緊張もせず自然体で話したのが
受けたのでしょうか?
無事合格して3月から働くことになりました。






テーマ : AC(アダルトチルドレン)
ジャンル : 心と身体

tag : 毒母

私のやりたいことはとことん邪魔をする。

とりあえず年度が変わる前に
何かちゃんとした仕事を見つけよう、
時給重視ではなく自分のやりたいことを…と
いうことで
求人雑誌で仕事を探し始めました。

(この時には大学再受験に関しては
完全にあきらめていたというか吹っ切れていました)


そんな中、「ラジオ局のアシスタント」の
求人が出ていたので
無理だと思いつつも、ただ単に面白そうだという思いから
応募してみました。



私が実家に戻って少しの間は
おとなしくしていた毒母でしたが
そんなのは本当にごくごく僅かな時間で
もののひと月もしないうちに
徐々に元の性格に戻り始めていました。


私は前述の「宮川君」と付き合っていたわけですが
「宮川君」はマメなタイプの男なので
女性が行きたいと思うようなところへ
連れて行ってくれたり、
プレゼントもイベントごとに贈ってくれるような人でした。

毒母はそれが気に入らなかったらしく
(うちの父は正反対のタイプなので)
私が宮川君とスキーへ行くことを知ると
突然キレ出しました。


その言い分はこうです。




「お前ばかり楽しんでいてズルイ!!!
おかあさんなんてハズレくじ(父のこと)を
引かされたのに!!!」



そんなある日事件が起きました。


昼夜逆転のバイトをしていたので
毒母と顔を合わせる機会は少なかったのですが
その日は休みかなんかで
口を利くことになったんですかね…。(記憶が曖昧)



 「あんた、ラジオ局なんかで
働くつもりなの?」


 「は?」



 「あんたなんかに務まるわけないんだから断っておいたから」


 「????」


驚いたことに
ラジオ局の求人の書類選考を通過したため
自宅に電話が直接入ったのですが
(面接のお知らせ)
毒母はその場で私には無断で断ったそうです。



私は激怒し、せっかくのチャンスを
毒母によって踏み潰されたことが
悲しくて泣きました。







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ジャンル : 心と身体

tag : 毒母

あなたの子供を辞めました。

前回の記事のようなことがあった流れで
久々に毒親関連のに手を出してしまいました。

しばらくは平穏で心が落ち着いていたのに
また心がかき乱されました。


読んだはこちらです。




発刊されてからかなり
経つのに今まで気づきませんでした。

アマゾンって自分がよく閲覧したり
購入したものに関連するものが
「あなたへのおすすめ」といった感じで
下にリストが出ますよね?

去年、毒親を読み漁っていた頃の
履歴が残っていたのでしょうか。
おすすめリストに挙がってきていたんです。

では感想です。

ハッキリ言って
この著者の母親は今まで読んだ色々な
の中で一番うちの母親に近い
毒母でした。

なので俯瞰して読むというよりは
自分の日記を読み返しているような
気になってしまいましたね。

今回も「ここが毒母の共通点」と
思ったときに付箋を貼っていったのですが
読み終えたときは付箋だらけ。

ではかいつまんで挙げていきます。

★逆上すると子供の髪の毛を掴んで
部屋中引きずりまわす。

★母が自分の体に触れるのは殴るときのみ。
声を掛けるのは罵るときのみ。

★子供に対して平気で性的な話をする。
むしろ楽しそうに。

★洗面器が割れるまで殴られたので
その次からは壊れないようなもので
殴られるようになった。
(私もこの作者と同じように定規で
殴られて、定規が衝撃で真っ二つに割れて
凶器がランクアップした記憶がある)

★「金がない」「金食い虫」「金ばっかりかかる」
など子供に向かって平気で言う。

★将来の夢を語ると頭ごなしに否定してくる

★将来の職業にやたらと公務員をすすめてくる

毒親の話を意を決して友人にすると帰ってくる言葉

「あなたをここまで育ててくれた人なのよ。いつまでも
子供みたいなこと言ってないで感謝しなさいよ」

「お母さんも難しい性格の人だけど…許してあげようよ」

★子供が「昔、私にした仕打ちのことを覚えてる?」
と問うと「そんなことあったっけ?」ととぼけるor素で
忘れている




そして終わりのほうでの言葉に思わず
うんうんとうなずいていました。


「実家で暮らしていた頃と比べたら、自活
できるようになってから発生するストレスなんて
たいしたことないのだ」



子供のときはどんなに辛くても
逃げたくても
そこで耐えて暮らしていくしか
選択がなかったけれど
大人になってからはすべてが自由です。

私も19歳で家を出てから
当に世界が広がったなぁと思いました。

20代の頃は辛いことも多少はあったけれど
全般的に楽しいことばかりだったのは
毒母から離れて
新しい世界を手に入れたからというのが
大きいと思います。

今の状態は…
平和な家庭でこの上なく幸せだけど…
いつアイツに邪魔されるかと
ビクビクしている毎日なので
20代の時ほど手放しで楽しいーーー♪とは
いかないかな…。

むしろ結婚をしたことで
血の繋がらない旦那やその親戚たちを
巻き込むことになったので
気が重いです。

早く死んで欲しいのに
毒性が強いほどなかなか死んでくれない。
(悪運が強いというのでしょうか。
死んでもおかしくないような大事故に
何度か遭ってるのにいつも軽症で住んでいる
毒母)

私より下手したら長生きするんじゃないかな。





テーマ : AC(アダルトチルドレン)
ジャンル : 心と身体

tag : 毒親 おすすめ

何事もなかったかのように…。

前回のブログで私が心配していたように義母が毒母(自分で読み直すときに
気づいたんですけど、義母と毒母って字面が似ていて
一瞬見間違えますね。姑とかにした方がいいかな?)
にハガキを出したことが刺激となったようで
困った事態になっています。

あのハガキにより、旦那が現在単身赴任であるという事が
毒母に分かってしまった為でしょうか…。

年末に旦那がこちらへ帰ってきた時に
「実は…お義母さんから頻繁にメールが
来るようになったんだよね」と。

秋の終わりごろだったかな?
毒母がいきなり旦那にメールを入れてきました。
毒母は携帯のEメールサービスを利用していないので
今は誰も利用している人がいないであろうCメールで
送ってくるそうです)


内容は

「母が(私にとっては祖母)糖尿病で入院しました。
もう年も年なので何が起こるか分からないため
ひ孫達の顔を見せに来て下さい」

というもの。


このブログを立ち上げた3年前、
絶縁を言い渡した直後にもかかわらず

「父が(祖父のこと)危篤のため一度来て下さい」

とやはりメールを送ってきて
私も迷ったけれど祖父は私のことを
可愛がってくれたのもあったので
亡くなってから葬儀には行きました。

その間も毒母は絶縁のことなどなかったかのように
馴れ馴れしくして来て
私は完全無視に徹してたんだけど。

私は祖父の葬儀の時に
母方の親類で葬儀に参加するのはこれが最後。
他にはお世話になった人は1人もいないので
悔いもないと思ったんです。

毒母の家系はやはり皆どこか性格が
似ていて
私は幼い頃から苦手でした。

いつも従妹と比べて
「トン子はガリガリに痩せていて
ゴボウみたい」だの
「○○と違って愛想がない」
だの馬鹿にされていました。

親戚の中で結婚して子供がいるのは
私だけなので、叔母たちも
小さい子がもの珍しいのか
年取ると子供が可愛く思えるのか
知りませんが
やたらとチヤホヤしてきて
「また○○たち(私の息子)を連れてきて~」
なんて妙にベタベタしてきて
不快感いっぱいでした。


毒母としては
祖母の入院をネタに祖父のときと同じように
私達一家を呼び寄せて
また何事もなかったように
馴れ馴れしくしようちう魂胆なのでしょうが
その手には乗りません。


で、今に至るわけですが
旦那がこちらへ滞在している間に
メールは割と高頻度で届いていました。

旦那もふざけながら
「メル友がいるから単身赴任も寂しくない」
なんて言って…。


内容はものすごくくだらないことで
有馬記念の予想とかそんな感じで…。
それを旦那に送ってきてどういう
つもりなのかと。

旦那が西日本からこちらへ帰省することを
知ると
「ついでにウチ(毒母宅)にも寄って下さいね♪」
なんて図々しく書いてきて
携帯をぶち壊してやりたくなりました。

他に書いていた内容は
「自分は子供の育て方間違ったんですかね~」
とかなり他人事な書き方だったり
(そもそもお前は子育て放棄してたじゃねーか!!)
「まじめにコツコツやればいずれこちらに戻って
来られますよ」
となぜか旦那がまるで左遷されたみたいな
言い方だったり。

まー、相変わらずムカつくムカつく!

私の心をこれほどまでにざわつかせるやつは
この世にあんたしかいないわ!!

と思いましたね。


今は旦那がメールの相手をしている事で
欲求が満たされているのか
それ以上のアクションは起こしませんが
これが着信拒否でもするようになったら
何をするか分からないから怖いんだよね。

今こうしている間も
旦那の元にはメールが続々と届いているんでしょうか…。
聞くとまた心が不安定になるので
怖くて旦那には聞けません。





テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

tag : 毒母 メール攻撃

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