はじめてお越しくださった方へ。

このブログには拍手コメント経由で
コメントを下さる方が割と多いです。
(内容が内容だからかな?)

世の中には
かなりの数の毒親に悩んでいる方が
いらっしゃるんだなぁ・・・と
心強いような・・悲しいような・・・
微妙な気持ちになりますね。


でも
「このブログで救われました」
というお言葉を頂けると
あー、こんな一方的な毒出しブログでも
少しは役に立てたのか・・・と
嬉しく思います。


コメントを下さった皆さん
どうも有難うございます。


************


2014.1月追記


ログインしない間に
あまりにも沢山のコメント頂くので
お返事が全く追いつかず放置状態となってしまって
申し訳ありません…。
コメントはひとつ残らず拝見しておりますので
何か一言いいたい!!という方は
お気軽にどうぞ。
非公開コメントも歓迎致します。


また昔のことと現在のことを
思いつくままに書いている為
時系列が分かりにくくなっています。
すべて書き終えた時に
分かりやすい一覧でも作ろうと
思っていますので
しばらくはこのままご容赦下さいね。


************

2015.11追記

お返事を書けない状態で
コメント欄、拍手欄を設けているのも
どうかと思ったため削除しました。
完全な独り言ブログですがよろしくお願いします。


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テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

銀歯の思い出。

またまた更新が空いてしまいました。
今日は前回の続きではなく
小学生時代に話が飛んでしまいますが
お許し下さい。


先日、子供たちのフッ素塗布の為に
歯科医を訪れました。
そのせいで夜寝る前にふと思い出した出来事が
あるのでそのことについて書きます。

前にこのブログにも書いたかもしれませんが
私は幼稚園の頃から虫歯があって
ガッツリ銀歯が入っていました。

これはまだ幼稚園の頃の話なのですが
友達のお母さんからもらったソフトキャンディを
食べながら自宅へ向かっていた私。
なにやら口の中に違和感が…?
ソフトキャンディを口から出してみると
金属が混入してる!
子どもながらに何だろう…と思いつつも
金属を取り除きポイっと道端に捨てて
そのままソフトキャンディをまた
食べ始めました。(汚い行為ですが幼稚園児なので…
目をつぶってください)


それからしばらく経った日のこと
銀歯が取れてなくなったいることに
気付いた毒母がカンカンになって怒りました。


という出来事を踏まえて…
小学校時代に飛びます。

まだ入学したての頃の話だと思います。
新しく友達になったカズミちゃんという子の
家に遊びに行くことになりました。
(今思うとこの子と仲良くなれる要素が全くないのに
何故この時遊ぶことになったのか謎です。)
そこで出されたのがキャラメル。
バカな私はキャラメル系を食べると
銀歯が取れるということを学習しておらず
喜んで頂きました。

そして
はい、取れました。

今回はさすがにポイしませんでした。
が、死ぬほど怒られることは記憶していたので
取り乱しました。
カズミちゃんのお母さんに
泣きながら
「怒られるからボンドを貸して欲しい。ボンドで
銀歯を留めたい」
と訴えました。

カズミちゃんのお母さんは困惑気味に
「ボンドで留めたとしてもすぐに
取れちゃうよ。ちゃんと歯医者さんで
留めてもらった方がいい」
と私を諭しました。

が、私は激しく泣いて

「お願い。ボンドを貸して。お母さんに怒られる」

と再度訴えました。


結局、ボンドは貸してもらえず
取れた銀歯を手に自宅に帰ったのでしょう。
(でしょう、というのはここからの記憶が全くないのです。
ボンドを貸してもらえなかったことは覚えている)

翌日、カズミちゃんは面白おかしく
クラスメイトに昨日の私の話をしていました。

「怒られるからボンド貸してってうちの
お母さんに泣きついてたんだよ」

それ以来、カズミちゃんと遊ぶことは愚か
話すことはありませんでした。
中学まで一緒でしたが
カズミちゃんはどこか私を上から目線で
バカにする…そんな感じでした。


カズミちゃんにしてみれば
銀歯が取れる→親から死ぬほど怒られるなんて
図式は想像すらできなくて
私がなんで気が狂ったように
泣いていたのか分からずに「変な子」と
認識したのだと思います。


それにしても30年以上の前の記憶が
パッと蘇ってくるなんて我ながらすごいなー。

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宗教。

私が小さいころから毒母はある新興宗教を信仰していました。
新興宗教といっても悪徳という雰囲気はなく
子供のころの私は普通の神社というかお寺のようなところに
お参りに行くという感覚でした。

その宗教毒母が、というよりも毒母の母(つまり祖母)が
入っていてその流れで…というもののようでした。

七五三のご祈祷もここでやった記憶があります。
小学校低学年だか幼稚園の頃にここに行った際に
駐車場から本殿までの道で私がはぐれてしまい、
ようやく私を見つけた毒母に死ぬほどぶたれた記憶があります。
周りに沢山人がいる中で罵声を浴びせながら
何度も何度も殴ってきました。

私は毒母とはぐれて迷子になることがしょっちゅうでしたが
それは決してフラフラして注意散漫な子供だったからでは
ありません。
どちらかというと慎重で臆病な子供でしたから
なるべく離れないように歩いていたと思います。
毒母は私と手をつなぐという行為は
私の記憶する限りでは一度もなかったので
それが原因なのではないかと思います。
小さい子供はすぐに大人の波に揉まれて
自分の親を見失ってしまいますから。

毒母はまた手をつながないだけでなく
私から目を離さないようにするなどの
基本的なこともしていませんでした。
毒母と祖母が一緒にいれば
二人はもうおしゃべりに夢中で
子供のことなどほったらかしです。
もしすぐそばで誘拐されても
きっと気づかなかったのではないでしょうか。


話を戻します。

その宗教を毒母が信仰していることで
私には特に害はなかったので
何も思わなかったのですが
中学を卒業する頃でしょうか…。
急に信仰に熱心になり始めたように思います。
そして弟がグレ始めた頃からは
ますますヒートアップし
ある日、手に包帯を巻いた毒母が
弟が帰るのを待ち構えていました。
(これは私がまだ実家にいた頃の話です)

どうも弟が非行に走ったのは
狸が憑いているからとかで(どうなの?これ…。
狐とかはよく聞くけど狸って…)
それを除霊するためには
本人がお祓いに出向くのが一番だが
代理の人がお祓いを受けて
そのお祓いを受けた手を何も触れないように
帰宅し、(だから包帯を巻いていた)
お祓いをしたい本人の頭を撫でると
同様の効果が得られる、とか何とか…。

帰ってきた弟がそれを聞いて
ますます怒り
取っ組み合いの喧嘩に発展したのを
見たことがあります。

面会から帰ってきた私に毒母は
グチグチとまた何かを言ってきましたが
私もダルいので右から左へと聞き流していました。
すると

「そうやって他人事みたいに!
Tが何かをしでかせばあんたにも飛び火するんだよ!!
分かってるの?!」

とギャーギャー喚きはじめました。


その当時で言えば…宮崎勤の家族が
彼の犯罪のせいで婚約破棄になったり辞職することに
なったりしたことは知っていましたが
その時の私は
「弟と私は別の人間だから弟が何をしても
私には関係ない」
と思っていました。

「弟がこうなったのも全部あんたのせいだから
飛び火するのはあんたにであって私ではない」

と。


でも毒母は
弟がグレたのは私のせいもあるのだと
言ってききません。
私は弟がグレるまではふつうの姉弟の関係だったと
思っていますし、私が弟の人格形成に影響を与えたとは
到底思えないのですが…。
正直言ってグレたいのはこっちの方だよと言いたい。

弟は私と違って欲しいおもちゃは買ってもらえていたし
自転車だって早い段階で買い与えられていた。
(私は高学年になるまで16インチの自転車で我慢させ
られていました。16インチですよ!幼稚園児が乗るサイズです)
お小遣いを一度ももらったことがない私とは反対に
弟はきちんと与えられていました。


毒母は宗教の広報活動(っていうんですかね?)として
パンフレットのポスティングをしているらしく
それを私に手伝えと言ってきました。

正直なところものすごく
嫌でした。

でも夜だったし
誰に見られるわけでもない。

これをやることで毒母がおとなしくなるなら
その方が楽だと思った私は
一緒にポスティングに出かけることしました。




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tag : 毒母 宗教

弟が…。

とりあえず私は父に連絡を取りました。

「ババァ(家出をしてからはこの呼び名です)から電話があったんだけど
なんでか知ってる??どうしてうちの番号知ってるの???」


父の話によると
毒母は父と私は必ず連絡を
取り合っていると思い、
NTTの通話明細を取り寄せた。
それに見知らぬ横浜の番号が
何度か載っていたので
あたりをつけて電話をしたのだろう、とのこと。


家では高校生になった弟が(入学して
すぐ辞めてしまったので実際は無職?)
相変わらずヤンチャな日々を送っていて
毒母がいつもキーキー切れているようでした。

一度、弟から電話がかかってきて
「しばらくの間泊めてくれない?」と
頼まれたことがあります。
私は快諾して弟を家に招き、
「自由に使っていいからね」
と仕事に出かけたのですが
翌日帰った時には(私は宮川くんの家に泊まった)
「お世話になりました」との書置きと共に
消えていました。

後の話によれば
弟はワンルームマンションというものはそれまで知らず
広い部屋で悠々と私が暮らすのを想像していたらしく…
狭いうさぎ小屋のような部屋を目の前にして
「こりゃ、居候は無理だな…」と悟って
帰っていったそうです。


そんなある日のこと。
あれは夏だったと思います。
毒母からまた留守電にメッセージが入りました。
その内容は

T(弟)がまた悪いことをして(何をしたか忘れました)
警察に捕まった。
今回は鑑別所(だったかな?よく覚えていません)
に入っているのでお前に面会に行って欲しい。


この頃の弟はまさに尾崎豊の歌ばりに
盗んだバイクで走ったりしていたそうで
その頃に同級生が2人事故で亡くなりました。

過去記事でも触れたことがありますが
その時に毒母がしきりに
「T(弟)も死んで金になってくれたほうが
良かったのに!!Kの親は保険金が入って
ホクホクしてるのに」
と言っていました。

とんでもないクズだ…と思いましたが
この話を私の前だからしていたのか
弟本人も言っていたのかは分かりません。


さて、父と私の2人で面会に行きましたが
付き添っていた職員がすごく高圧的な態度で
とてもじゃないけれど気軽に話せる雰囲気では
ありませんでした。
いつも偉そうに少年たちを指導しているので
他の人にも自然とそうなるのか
非行少年の身内もどうせクズなんだろと
見下しているのかは知りませんが…。

話す内容もいちいち速記で記録されるので
なんとなく嫌で
ほとんど何も話さずに帰りました。






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人間性を疑う発言。

次の記事で毒母登場の続きを書きますので
どうかご容赦を…。



タチの悪い浮気癖ももちろんなのですが
付き合っていて
宮川くんの人間性について
「ん?」と思ったことが何度もありました。

でも優しい時は優しいので
そんな欠点に目をつぶって自分を
だましていたのでしょうね。

よくDVされている女性が
「でも…彼って優しい時は本当に優しいの…」
とボコボコにされているのにもかかわらず
かばうのに似ているかも…。

一番印象に残っている出来事は
いじめを苦に自殺した中学生の
ニュースを観ていた時の発言かな…。

「こういうのってさ、いじめられる方にも
問題があるんだよ」

と吐き捨てるように言ったのです。

私はそれは違うでしょ、いじめられる子に
そういう要素があったからといって
いじめられる理由にはならないでしょ?
100%いじめる方が悪いに決まってるじゃん!
と反論したのですが

全く理解を示そうともせず

「俺はいじめられたことはないから分からないね」

と冷たく言い放ってこの話は終わりました。


もう一つよく覚えているエピソードは
同じバイトの男の子で
仕事ができるタイプの子がいたんです。
ちなみに宮川くんも仕事ができるタイプでしたから
ライバル心を感じていたのでしょうか…。

私が
「A子ってB男(その男の子)のことが
タイプなんだって。B男モテそうだもんね」
という話をした時に

「でも、アイツ、穴の開いた靴下
履いてるんだぜ?すげー貧乏くさい」とポツリ。


???


一瞬言葉を失いましたが

「ほら、でもたまたま靴下に穴が開いちゃっただけかも
しれないし?」

と私がフォローを入れると
それが気に入らなかったらしく
さらにB男くんの悪口をガンガン笑いながら
言ってきました。


そのときにふと

(この人って自信家みたいなことを
言っているけれど実はコンプレックスを
抱えてるのかもしれない…)

と思いました。


男が悪口を言うのだけでもセコイと思うのに
それが性格についてではなく、靴下の穴ですからね。


宮川くんは
「本来だったらもっと上のランクの高校に行けた」
「俺は指定校推薦で今の大学に来たので一般受験だったら
もっと上を狙えたかも?」
「俺の大学の方が偏差値は上なのに世の中では
○○大学の方の認知度の方が高いから○○大学に行った
友達は地元のおばさんに(頭いいわね~)とか言われていた。
おかしくね?(今風の言葉にしてしまいましたがこんな感じです)」
とも言っていました。



今の旦那はイケメンでもなければイクメンでもなく
女心が全く分からないので
気の利いたプレゼントもくれないし
家事を手伝ってくれたこともありません。
私がつわりで苦しんでいた時も
横でギョーザを食べてますます私を苦しめるKYな男です。
が…。
唯一褒められるところが
人の悪口は絶対に言わないところです。
そして宮川くんのように自分を実物以上に
よく見せようと見栄を張ることもありません。
(浪人して受けた大学は全部落ちた~。
こりゃ二浪だと家族会議で怒られまくっている
ところに補欠合格の連絡が来て助かった)
と笑い話にしているほどです。

宮川くんと付き合っていた中で
かなり痛い目に遭いましたが
同じような人を結婚相手に選ばないように
学習しただけでも
良い経験だったのだ、と今では思っています。

この逆バージョンだったら
人生最悪ですね。


一旦、宮川くんネタは〆ます。
興味のない方、長々とスミマセンでした。。。


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プロフィール

トン子

Author:トン子
トラ子→トン子へ改名したので
文中の名前がややこしくなってるかもしれません…。
今年で毒母と絶縁してから4年経ちました。

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