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このブログには拍手コメント経由で
コメントを下さる方が割と多いです。
(内容が内容だからかな?)

世の中には
かなりの数の毒親に悩んでいる方が
いらっしゃるんだなぁ・・・と
心強いような・・悲しいような・・・
微妙な気持ちになりますね。


でも
「このブログで救われました」
というお言葉を頂けると
あー、こんな一方的な毒出しブログでも
少しは役に立てたのか・・・と
嬉しく思います。


コメントを下さった皆さん
どうも有難うございます。


************


2014.1月追記


ログインしない間に
あまりにも沢山のコメント頂くので
お返事が全く追いつかず放置状態となってしまって
申し訳ありません…。
コメントはひとつ残らず拝見しておりますので
何か一言いいたい!!という方は
お気軽にどうぞ。
非公開コメントも歓迎致します。


また昔のことと現在のことを
思いつくままに書いている為
時系列が分かりにくくなっています。
すべて書き終えた時に
分かりやすい一覧でも作ろうと
思っていますので
しばらくはこのままご容赦下さいね。







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三連休で旦那が赴任先より
帰省していました。
そして本日帰って行ったわけですが
帰った途端にこれですよ…。

旦那への毒母からのCメール4連チャン!!!



先日亡くなった祖母の卒塔婆(?)を
トン子(私)の名前で出しておいたので
あなたも(旦那のこと)常識的なことは
やってくれ。
大黒柱なんだから。



という内容だったらしい。

ま、要は金を要求してるんですね、つまり。


旦那が「ありがとうございます」とか
返した方がいいかな?と聞いてきたので

「そこは当然スルーでお願いします」と返信。


その後スルーを続けた結果、

トン子にはあれもしてやったこれもしてやったのに
自分がしてもらうだけでは駄目だとかどうのこうのという
いつもながらの意味不明なメールが
立て続けに届いたと。



私、祖母にも毒母にも
「こんなによくしてもらった~」っていう記憶が
一切ありませんが?!






絶縁したこと忘れてんのか?

もう無関係の旦那に絡むのやめてほしいんだけど!!!


いっそのこと旦那に

「もうトン子とは離婚しましたよ?
連絡してこないでください」


とでも言ってもらいたいくらい…。


そうでもしないと一生こうやって
ストーキングしてくるんでしょう?


結婚する時に
実家に挨拶に行った自分を呪います。

旦那のご両親はそれなりに
理解ある人だから
私が「両親は早くに亡くなって天涯孤独です」
と言っても結婚には反対されなかっただろうにね。

でもあの時はやっぱり結婚するからには…と
いろいろ気にしちゃったんだよね。


旦那に
「また夜中に着信があったら
たまらないからいっそのこと
着信拒否しちゃえば?」
と言ったら
「その方が面倒なことになりそうだから
このままでいいよ」と。

どうするのが一番いい方法なんだろう…。



もう心の底から早く死んで欲しいと願う。












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便りのないのはよい便りとはよく言ったもので
(※今これを書くまでは便りのないのはよい知らせが正しいと
思っていました

このブログに関しては更新がない=平和

という事なのですが…。


ちょっと我が家のペットが体調を崩していたことも
あってこちらをなかなか更新出来なかったのですが
ちょっとした出来事がありました…。

あれは先月の三連休の時でしょうか。

旦那から変な時間帯にメールが届きました。
(普段はめったに携帯にメールは来ない)


「そちらのお母さんのお母さん(私の祖母)が
亡くなったらしいよ。葬儀などの詳細については
また連絡するって。」



祖父が亡くなってから3年。
(このブログを始めたのもちょうどその頃でした。
絶縁宣言をしたのに祖父の葬儀をきっかけに
うやむやにしようとしたんだよな、あのババァ)
祖母も祖父と同い年なのでいずれは…と思っていましたが
私は祖父の葬儀後はもう誰が亡くなっても
出席しないと心に決めていました。
(祖父はそれなりに可愛がってくれていたけれど
もう母方の親戚で私を可愛がってくれたと思える人物は
残っていない)


一年ほど前に
やはり旦那の携帯に

「うちの母(私の祖母)ももう長くないだろうから
子供達の姿を見せに来て下さい」

というような内容のメールを送りつけてきて
図々しいんだよと思っていました。

母方の親戚一同は
私が子供のころは
いつも従姉弟age↑私たち兄弟sage↓な
扱いで、幼いながらも自尊心を傷つけられました。

特に記憶に新しいのは
私の弟がまだ中学くらいの時だったでしょうか。
祖母の家にあった真珠のネックレスがなくなった
時のこと。
結局、老人にありがちなしまった場所を
忘れてしまったというオチだったんですが
この時は「アイツが犯人だ」と
うちの弟を真珠泥棒呼ばわり。

もともとうちの祖母は
うちの毒母が飼っていたひよこを
床に叩き付けて殺したり、
飼いネコが赤ちゃんを産んだ時に
スーパーの袋に(ダンボールだったかもしれない)
入れて川に流して始末したりと
非道な事をやっていた人なので
優しいおばあちゃんというイメージは一切なく
これぞあの毒母の親!という感じでした。


まぁそんな事もあって
祖父の亡くなった時とは全く違った感情しか
湧かなかったですね…。

毒母の仕事などで預けられた時は
きちんとご飯を食べさせてくれてお風呂にも入れてくれて
世話をしてくれた事は感謝していますけど。

申し訳ないけれど
私の中では
病気のモルモットの看病>祖母の葬儀への出席
でした。

私は旦那に
「もう絶縁しているんだから葬儀に行くつもりは
一切ありません」
とだけ返しました。


ちなみに旦那はこの時点で赴任先にいて
たまたま三連休はこちらへ戻ってくる予定でした。
なので葬儀が三連休とぶつかるなら
レンタカーを借りて(葬儀に)行こうか?
とまで言ってくれました。
(車は赴任先にあるので新幹線で帰省して
レンタカーで、と思ったようです)


結局、旦那は断りのメールを
毒母に返信して終了。


ちょうどこの時期、旦那は
仕事の重圧で鬱気味になっていたようで
夜はなかなか眠れない日が
続いていたそうです。

ちなみに旦那は起床が5時。

ようやくうとうと出来たな~と
思っていた時に
耳元で携帯のバイブが鳴り響き
見ると
毒母からのメールが来ていたというわけ。

時間は明け方の4:30!!!!!!

これを聞いた時に
どんだけ自分勝手な女なんだよと
腹が立って仕方がありませんでした。


祖母が亡くなったのは前日の22時頃だったそうです。
きっと色々とバタバタして
落ち着いた頃にメールを…と思ったのでしょうが
(ちなみに毒母が使用するのはいつでも
Cメールです)
パソコンのメールじゃあるまいし、
携帯に届くメールであれば
普通の人は送る時間帯を考えますよね?!

早ければ何かが変わるってワケでもないでしょう。
別に朝の9時以降に送っても
なんら困らなかったと思いますが?


旦那はのほほんとした性格なので
笑って流していましたが
私が旦那の立場だったら
本気でブチ切れていたと思います。
(だってようやく眠りについたと思ったら
起こされて、時計を見たら起床時刻の
30分前なんて…)


そもそもほとんど付き合いのない
旦那をわざわざ名古屋から呼び寄せるなんて
どうかしてる!!!

その後のメールでは
「納骨式、一周忌には是非いらして下さい」
的なことが書いてあったそうです。


また親戚の誰かが亡くなると
こうやって旦那経由でメールが来るのでしょうか?
ウンザリ…。


毒母は今まで何度も死にかけていて
(車での正面衝突やら追突事故)
それでも命だけは助かっているので
なかなか死にそうにない…。

最後まで生き残るのではないかというのが
私の予想。


<追記:↑全く同じことを前にもブログに書いていた!!
それだけあの女は悪運が強くてしぶとく生きそうなことに
私は怯えてるんだわ…>




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シングルマザーの苦労を訴える水沢と
母から受けた言葉の暴力がトラウマになっている息子
果たして2人の確執は解けるのか?

光浦「なんかアタシ思うんですけど…うちもちょっと
似てるんですよ(水沢を指差し)母親が。だからすごい
分かるんですけど。してやった、してやったって
すごく言うんですよね。でも生まれた時点で
アタシはペイしてると思うんだよなぁ。
それで実は、比重でいうと子供の方が親の面倒
みなきゃいけないんですよ。だからおかしいなって常に
思うんですよ。
何で親の方が威張ってるのかな?って。
実は人生長く見ると子供の方がずっと仕送りして…
死ぬとこまで全部世話するのは子供でしょ?
してやったって何で言えるんだろうって思って…。
だから何つってイイのかな、してやったってなんて事は
ないと思うんだよな。生まれた時点でもう±ゼロ
なんだよぉ。(ハンカチで涙を押さえながら)」

「だから水沢さんいい人だからさー、バラエティとかで
すげーいい人なんだよー。だからそういう水沢さんも
なんかさ、いい人なんだよね、素直なんだよね」

水沢「(泣きながら)ありがとうございます」

江角「すごい努力、もちろん努力されてるのは分かりますよ。うん」

光浦「だけど、難しいなー」



ここで家族問題の専門家宮本まき子が
シングルマザーの子どもが陥る危険な傾向を指摘する。

宮本「シングルマザーのお母さんていうのは
外で非常にあの…イイ面を見せようとしますね。
家に帰って来ると油断してしまうわけです。
こう…結構、素の感情を持った自分をポンと出してしまう。
(ジュリアンに向かって)あなたはね、小さな
カウンセラーだったんですよ。お母さんの感情を
全部受け止めてあげて、話を聞いてあげて、
そしてなおかつそれを(母親に)返さない。
投げ返すとお母さんを傷つけたらいけないと思ったから
ずっとそれを自分の中に溜めちゃったのね。
今ね、会いたくないと最初VTRの中でおっしゃったのね。
私それ聞いた時にね、会ったらあなたが(母親を)傷つけるからなの。
会ったらお母さんを傷つけるんじゃないかと不安だから
会えなかったの。」


息子「…そうなんですね」


宮本「ある程度、自分も相手も傷つかない距離を持ちながら
この親子間をやっていくかなというのを考える時だと思う」


息子「うん」(納得しながら)


宮本「だからこれが全ての解決ではなくてね、
あなたが気が付いた第一歩だということです。」


水沢・息子「ありがとうございます」


西川先生「女性にはありますよね、誰でも。
カーっとなってヒステリックな部分ってあります。
それを(ジュリアンが)理解してくれるようになった。」


水沢「じゃあ、アタシこの場を借りて謝らせて
いただきます。」


有田「あ、そうですか…ハイ、ハイ。」

水沢「ジュリアン、小っちゃい頃怒ってごめんなさい。
息子「本当に思ってんの?」
水沢「私はベストを尽くしたのよ(英語)
息子「分かるよ(英語)
水沢「一緒にいる時間がなかったの(英語)」
息子「It’s ok,ok!」
水沢「ごめんなさい、許して…(英語)」
息子「ok、ハグして」

2人抱き合う。

西川先生「ジュリアンの方が親みたい…」


有田「いや、ジュリアンは大人だね!考え方も」


江角「ほんと、こんな素晴らしい息子さんに
育ってらっしゃるので今度は是非全部を
受け止めてね頂いて、
少しずつ今まで失った時間をまた取り戻して
頂けたらこの番組もこうやって一緒にお話しを
して頂いて良かったなーと思います」

水沢・息子「ありがとうございます」お辞儀




以上です。


いやー、文字に起こして改めて
見返すと、水沢アキに腹が立つ、腹が立つ!!

何か他人に言われるたびに
「でも、でも、だって」で
言い訳ばかり。

最後はお涙ちょうだいのハッピーエンドに
持って行っていたけれど
実際に和解ってのは難しいだろうね。

毒親持ちで成人してから
親と和解したっていう方がいたら
是非色々とお話をお聞きしたいものです。


ところで息子と水沢が会話する時は
何故か時々英語が入ってたんだけど
息子はバリバリ日本語が上手なのね。
というより、VTRを観た感じでは
母国語が日本語なのかな?という印象。
水沢アキのいっていた「教育」ってヤツで
家庭内では英語で会話してたのかな~と推測。

でも、ジュリアンは偉いわー。
片親でしかもそれが「毒まみれ」にも
かかわらず立派に生きてるんですもの。
少し前の記事で書いたけど
犯罪者になるならないは
やはり本人の元々の資質もあるんでしょうね。




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有田「まぁ、なかなかショッキングなVTRでございましたけれど
水沢さん心当りみたいなものはあるんですか?」


水沢(ニヤニヤしながら上目使いで)
「そうですね~、まぁ大まか合ってます」
「もう御二方(千葉親子・鳥羽親子)が親子仲が良いので
すごくうらやましく聞いていて、さっきからずっと泣いていました」



有田「まぁ~、正直ね、息子さんも出演もあんまりしたくない
ぐらいの感じだったんですが、今回もうかなり無理を言いまして
実際スタジオに…来て頂いて…」


水沢「えっ」両手で口を覆いながら笑顔。
「そうなんですかー?」


TBSアナ「それではお呼び致しましょう。ジュリアンさんです。
お願いします」


ジュリアン登場。

水沢「Oh、my god――!」(何故か急に英語)

TBSアナ「ありがとうございます。改めてジュリアンさんです。
宜しくお願いします」


息子「こんにちはっ、どうも」(会場の皆に向けて)

有田「いやー、でもホラ基本的にはジュリアンさんは
あのあまりお母さんと話す事って今までどちらかというと避けてこられたと
言うか…」


息子(水沢をチラ見)「そうですね」


有田「何故、今日は来てもいいかな、と…」


息子「まぁこういう話をしてもいいかなって。」

有田「もうそろそろ?」

息子「うん…」

有田「あのVTRにあったこと、死ねとか、あれも本当に
言われたんですか?」


息子「う…ん…」(うなずく)

水沢「覚えてない(何故か英語で)」
息子「覚えてないの?(英語)」

息子「その時の感情っていうのは
まぁ、今でも覚えているんで…。ま、それがトラウマ?」


有田「うーん、なるほど」

江角「まー、でも言われた方は覚えてますね」(冷やかに)


水沢(ヘラヘラしながら)
「そんな~優しいお母さんで、それが幸せとは限らないしー」
(息子を見上げて)


会場のゲスト達、ちょっと引いてる雰囲気

水沢「アタシはまず、世間に迷惑かけたくなくてー、
自分で蒔いた種は自分で刈り取りたいのでー、まず子供より
借金を返す事がアタシのテーマだったのでー、
仕事いっぱいしてー、社会に迷惑をかけたくないっていうのが
最初でした。そしてー、残った時間で子供達を育てて、もうそれはもう
半端じゃない努力をしました」

江角、水沢に対し鋭い視線。

水沢「それを活かしてまた芝居に役立ててー、
いい母親役も悪い母親役も出来ると思うしー、
全て自分の仕事にプラス、と私は思います」


息子「芝居の練習相手(ということ?)…」


水沢「そうかもしれないけれどー(ニヤニヤ)
まぁ、でもアタシはいい息子に育てたという
あの…達成感はあります!」

江角(間髪入れず)「でもすごい傷ついてますよね?」

「心がすごく彼は傷ついてる…」


水沢「そうですねー」

息子「別にそれは…そういう考えはあっていいの。
僕は自分の考えがあるんです。
それはそれで、いいんですよ。こういう関係も
バトルしてても一生終わらないんですよ」


水沢「でも、ジュリアンにひとつ言いたいのは、
こんなにtopstudentで頑張って、すっごく歌が上手い
んです。なのにー、こうやってオーディションに受からない
理由は、母親に対しての感謝の気持ちがないと思うんです。」

西川先生、口を開けたまま呆れ顔。

水沢「日本でミュージカルをやった時も、初舞台を
チケット400枚も売ったんですけどー、
全然感謝の言葉もなくー、そういう些細な事なんですけども
なんかそこであの…私を無視してるって事が
NYのオーディション受ける先生方の心に響かないんだと思う」


西川先生「それは違いますよーー。
だって感謝してるからわざわざここまで来てくれたんですよ?今日。
許したくもないお母さんの為に遠くから駆けつけてくれた…」

水沢(言葉に被るように)「そうなんだ…」

江角「でも、私はやっぱり…いなくなれとか死んだ方がいいとか
それを感情かなにかでおっしゃったかもしれないけれど
それはちょっと…謝るべきだと思います」


江角の真剣なまなざしに目をそらす水沢。

江角「まず、それはきちんと謝ってから
次のステップ?だって親だって子供と一緒に
親になるじゃないですか。一緒に成長して
自分も親になるじゃないですか。その途中でもし
自分が失敗したんだったらそれは認めて…」


水沢(言葉に被るように)「でもアタシは6億5千万円
返しました。11年で。(何故か満面の笑&上目使い)」


江角、顔がマジで怒ってる。

有田「ま、お母さんはお母さんなりの事情があってね
すごく家庭に入る事が出来なかったのかもしれないとは
思うんですけども」


水沢「でも…私はすごく教育ママでー、親が子供に
してあげられる最大のプレゼントは教育だと思っていたのでー、
ハーバード(大学)に行かせたくて、小学校5年生の時に
ハーバードの前で写真撮って。」

息子「無理矢理」(合いの手を入れる如く)
水沢「あなたはハーバードに行くのよ(英語)って言ってー
教育してきて、ま、ハーバードと同じレベルのブラウン大学に
入ってそこからNY大学の大学院に1位で入って
奨学金1200万もらって」


江角、怒り顔でうなずいている。
西川先生、呆れ顔。

江角「今、私、水沢さんのお話聞いていると
すごく失礼なんですけども
『でも6億返した』とか
『でも奨学金いくらもらった』っていうところで
すごく誇らしげなんですね、
それはお母さんのエゴだと。
自分にとってこういう子供になってほしいっていう。
それと違うことを言い出した時に
やっぱりヒステリックになって殴るっていうのは
そこに彼は愛は感じてなかったんじゃないのかなって
思います」


果たしてこの親子の確執を解消する方法はあるのか?
この後、意外な人物が母との体験を元に涙の訴え!



<その3>へつづく。




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