はじめてお越しくださった方へ。

このブログには拍手コメント経由で
コメントを下さる方が割と多いです。
(内容が内容だからかな?)

世の中には
かなりの数の毒親に悩んでいる方が
いらっしゃるんだなぁ・・・と
心強いような・・悲しいような・・・
微妙な気持ちになりますね。


でも
「このブログで救われました」
というお言葉を頂けると
あー、こんな一方的な毒出しブログでも
少しは役に立てたのか・・・と
嬉しく思います。


コメントを下さった皆さん
どうも有難うございます。


************


2014.1月追記


ログインしない間に
あまりにも沢山のコメント頂くので
お返事が全く追いつかず放置状態となってしまって
申し訳ありません…。
コメントはひとつ残らず拝見しておりますので
何か一言いいたい!!という方は
お気軽にどうぞ。
非公開コメントも歓迎致します。


また昔のことと現在のことを
思いつくままに書いている為
時系列が分かりにくくなっています。
すべて書き終えた時に
分かりやすい一覧でも作ろうと
思っていますので
しばらくはこのままご容赦下さいね。


************

2015.11追記

お返事を書けない状態で
コメント欄、拍手欄を設けているのも
どうかと思ったため削除しました。
完全な独り言ブログですがよろしくお願いします。


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テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

おでんの思い出。

子供の頃に大嫌いだったメニューが大人になったら
大好物になった…
という話は割とあると思いますが
私の場合はそれが結構多い。

というのも、毒母の料理が激マズだったから。


子供が少食=母親の料理が下手


という話も聞きますが
まさにそうでした。


「うちの子供たちは本当に全然食べなくて…」


とよくこぼしていたけれど
あんな不味い料理じゃ食欲も起きないわけで。



ちなみに私はおでんがあまり好きではないのですが
子供たちにせがまれて数年前から作るようになって
(って言っても煮込むだけですが・笑)
おでんっておいしいじゃん!と思えるようになりました。

やっぱり実家のおでんが不味かったからみたいです。


ある日の夕飯におでんが出ました。

そこには衝撃の物が入っていたのです。


それは「たまご」。


えー、普通じゃん!!と思ったあなた!

毒母は普通じゃないんですよ!


なんと、殻付きのままで卵が入っていたのです!!!!



今、思い出しただけでも吐きそう。




さすがにこれには家族全員でクレーム。


でも毒母は開き直って

「よーく洗ってあるから大丈夫だって(怒)!」」




そういう問題じゃないっつーの。




おでんの卵ってだしが浸み込んでいているのが
美味しいわけで。
殻がついたままだったら味がしないんですよ。

っていうか、どんなに綺麗に洗っていても
食べ物の中に殻つきの卵を入れるっていう
神経が理解できない…。



つい最近おでんを食べている時に
このエピソードをふと思い出してしまい
ブログに書きました。



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テーマ : AC(アダルトチルドレン)
ジャンル : 心と身体

tag : 毒親 メシマズ

公的な絶縁状だって。

今朝、テレ朝の番組で「姻族関係終了届」というものについて取り上げていました。
「夫の死後、姑と縁を切る魔法の書類」だそうです(笑)

詳しく書きますと

結婚によって、
血のつながりのない配偶者の両親や兄弟と姻族関係が結ばれるが、
離婚をすれば婚姻関係が終了するとともに、姻族関係も自動的に終了する。
しかし、配偶者のどちらかが死亡した場合は婚姻関係は終了するが、
配偶者の親兄弟との姻族関係はそのまま継続することになってしまう。
配偶者亡きあと、これ以上、亡き配偶者の両親や兄弟、
その他の親戚とはもう親戚づきあいをしたくない、縁を切りたいのならば、
姻族関係終了届を本籍地または住居地の市区町村に提出する。
これだけで、姻族関係は解消することができる



という事だそうです。
簡単に言えば公的な「絶縁状」。
しかもこの届に対して相手が異議申し立てをすることは出来ないそうで
こちらがこの届を出したらそれで終了~だそう。
うらやましい。
まぁ元々は血の繋がっていない赤の他人なのだから
当たり前な感じもするけれど
この制度を血縁関係にも導入して欲しい、マジで。

毒親持ちの政治家が誕生して
法改正してくれないかな。
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tag : 毒親 絶縁できない

思わず泣いてしまった話。

先日、人前で泣いてしまいました。
私は割と感情が昂り易いタイプでよく泣くのですが
人前で泣くなんていつ以来のことだろう…。

仕事で初めてお邪魔したお宅で帰る間際に
お茶を頂いていた時のこと。
このお宅の女性は70代で見た目はマイナス10歳くらいの
若々しくてとてもおっとりした優しい方。
多分何の気なしに聞いたんだと思うけれど
私の実家の所在地から母親の話へと発展しました。

嘘がつけない性分なので
「母親とはあまり仲が良くなくて実家には帰ってないんですけどね」
という事を告げたら
普通の人とは違う反応が返ってきました。

大体このくらいの年代の方は
「でもね、親は大切にしないと…」などとありきたりな話になるのがオチですが
この女性は違ったんです。

「私もね…母とは相性が悪くて…」

そうしてポツリポツリとご自身の体験談を話してくれました。
他人様の話なので詳しくは書けないのですが…
母の膝で甘えた記憶も手をつないだ記憶も全くないこと
死産した妹の話ばかりされて
(あんたじゃなく、かわいい○○が生きていれば良かったのに、等)
自分が高齢になるまで妹の仏壇に手を合わせることすら嫌で出来なかったこと
(あんたは頭が悪いから○○の学校へ行ってさっさと
嫁に行きなさい)と勝手にレールを敷かれ、従うしかなかったこと
などなど、思わず自分と重ねてしまうような話のオンパレードで
気づいたらボロボロ泣いてしまっていました。

「でもね、唯一、母に逆らったことがあるのよ。
それが結婚。何度もお見合いをさせられそうになったけれど
それだけは譲れなかった。屈しないで主人と結婚したことが私の自慢」

そのセリフを聞いたらまたまた泣けてしまって。

ちなみにこの女性のご主人も初めは毒母について
「そこまでひどい人間なんているはずがない」と
半信半疑だったそうです。

でも晩年、同居することになって
初めてご主人も毒母の生態を目の当たりにして
「本当だったんだな。信じてあげられなくてごめん。
お前本当に可哀そうな人生だったな」
と言ってくれたそうです。


他にもいろいろなエピソードを聞かせて
いただきましたが
印象的だった言葉が…。

「あなたくらいの頃が一番辛いかもね。
許せって言われてもなかなかそんな気持ちになんて
なれないわよね。
これは本人しか分からないこと。
周りの誰にもこの痛みは分からないもの。
でもね…許せる時が来るわ。
私は母が亡くなってからだったけれどね。
もう自分が60過ぎてからやっとよ。
なんていうのかな…主人と出会って
子供たちにも恵まれて幸せな生活が出来て…。
なんだかんだ言っても母のおかげで
今があるんだからって納得できたのよね。
心が溶けていくっていうか…。
そういう風に思える時が来たの。
トン子さんも今は無理と思うかもしれないけれど
きっといつかはそう思えるわ。」


とても優しくてにこにこ穏やかな女性なので
まさか毒母持ちとは思いもよりませんでした。

この方は戦争でお父様も亡くされているので
両親の愛を知らずに育ったとおっしゃっていました。
それなのにこんなに穏やかでいられるなんて
徳の高い人なんだなぁと妙に感心してしまいました。


あ、あと次の言葉も心に残っています。

「私は母と違って不器用で勉強もできるタイプ
じゃなかったから、いつもけなされていて
自分でも(あぁ私はバカな子なんだ)って思って
何もかもあきらめていたのね。
でもそこは何くそ!と母を超えてやるくらいの
気合で頑張るべきだったんじゃないかと今になって
思うのね。そこだけが残念なところ」


でも、人間なかなか幼い頃からけなされまくっていて
それをバネに…って気にはなれないわよね。
人って洗脳されやすいから
ずーーっと同じ言葉をかけられると
脳がそう思い込んでしまう。

ほら、埼玉から千葉へ誘拐されて監禁された
中学生の女の子も
「お前は両親から捨てられたいらない子なんだ」
と洗脳されて一時は身動きが取れなくなって
しまうほどだったでしょ。

それだけ人のマイナスの言葉って
強い作用をもたらすんだと思う。


私が毒親持ちの人と初めて
出会ったのは
ネットが普及してから数年してからのこと。

毒親という言葉が生まれて
毒親コミュのようなものを発見して
毒親持ちが沢山いるんだということを
知ったのがそれからさらに数年後。

みんな同世代~ちょっと年下の世代
だったので
まさか戦前生まれの毒親体験談を
きくことになるとは思ってもみませんでした。

その世代の方はあまり自分のことを
語りたがらないし、
ネットもそうそうやる人はいないだろうからね。


でもこの女性のお話を聞いて
沢山泣いて
心がすーっと軽くなりました。
カウンセリングのような効果があったんですかね?





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ふと思い出したこと。

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この夏に↑この本を読んだら
ものすごーーーく家系図に興味が沸いてきて
色々調べているところです。

我が家はもともと親戚づきあいがないので
自分の先祖がどういう人でどこに住んでいたのかすら
分からない状態。

父方の祖父母は早くに亡くなっていたので
私は会ったことがありません。

母方のほうは小学校低学年頃まで
曾祖父、曾祖母ともに健在だったことは
記憶にあります。

私の名前の名付け親は曾祖父だったよな~
確かアルバムに名前があったはず…と
アルバムを取り出して
子供たちと色々見ているうちに
色々と記憶が蘇ってきました。

嘘だと思うかもしれませんが
3,4歳の頃の写真を見ても
どういう状況で撮った写真か
詳細な記憶があるんです、私。

これはこうやって無理やり
ポーズ取らされた写真だったな~とか
これは怒られた直後の写真だから
目が腫れてるとか…。


写真って子供の自然な笑顔を
収めるものじゃないんですかね。
私はいつも無理やり撮らされてたから
本当に嫌そうな顔をしています。
それが毒母の機嫌を損ね
怒られる。

だから私は写真を撮るのが
あまり好きじゃないのかもしれません。
子供が小学生になってからは
ほっとんど撮っていません。

よく運動会やら何やらで
業者が使うような脚立を持参して
ビデオ撮影している人がいるけど
毒母の姿と重なってしまい
冷ややかな目で見てしまいます。

撮影すること自体が好きで
子供の成長云々はどうでもいいんだよね、
結局…と思ってしまう。



今回思い出したのは次の二つのエピソード。


一つ目は3歳半の頃。(写真の裏の日付より)

父の田舎に行きました。
その頃は養豚をしていたようで
豚小屋に豚が沢山いたのを覚えています。

そこのおばさんがとても優しくて
(父の兄のお嫁さんでしょうか?父の兄と
父が似ていておかしくて笑った記憶があるので
おそらくそうかな?)
ずっとここで過ごしたいな~と思っていました。

子供が喜ぶようにでしょうか。
お風呂の時間に
わざわざビニールプールにお湯を入れてくれて
そこの家の子供たちと一緒に入って
すっごく面白かった。

引っ込み思案な私が、帰る日におばさんに
「またプールに入りたいな」と言ったほどです。

おばさんは
「あ?そうなの?じゃ、今、お湯入れてあげるから
帰る前に入っていきな~」
と用意してくれました。

なのに…。

毒母は

「トン子!!何言ってんの!もう帰るのに。
○○さん、スミマセン。わがまま言って。
もう帰りますからいいです!」

と断りやがった。

おばさんは

「えー、トンちゃん楽しみにしてるし
もうお湯入れちゃったからいいじゃないの」

と言ってくれたのに
結局、毒母は拒否!!!


でもその後、すぐ帰ると言っていた毒母は
誰かと長話をしていて何時間も経過。

おばさんがこっそりと私に
「こんな時間があるんだったらプール
入れたのにね」と言いました。



**********************************


もう一つのエピソード。

前記事で出てきた4人兄弟の一番下の叔母。

予定外の子供だったのか毒母とは12歳離れていて
私とは10歳しか変わらない。

カツオとタラちゃんのような関係ですかね。

なので、叔母というよりは従姉妹接するような
感覚でした。


叔母は漫画が好きで
時々不要になった漫画を譲ってくれたりしました。
その頃の私は低学年で
「なかよし」を読み始めたばかり。

叔母がこれから本屋に行くから
何か好きな漫画を買ってあげるよと言ってくれて
一緒に出掛けることになりました。

さぁ行こう!というその時。

出ました、毒母。


「どこ行くの?もう帰るんだよ(怒)」


泣きそうな私。


叔母が

「じゃ、トン子が欲しい漫画買ってきて
あげるからタイトル教えて?
今度会った時に渡してあげるから」

と気を利かせてくれました。



結局、すぐ帰るといった毒母は
祖母と長話をダラダラと続け
叔母は本屋から帰ってきました。


叔母 「なんだ、まだいるなら
一緒に本屋に行けたのにね」




私のささやかな楽しみを
奪う毒母。

今思えばわざとやってるとしか
思えない。





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プロフィール

トン子

Author:トン子
トラ子→トン子へ改名したので
文中の名前がややこしくなってるかもしれません…。
今年で毒母と絶縁してから5年経ちました。

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