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動物虐待。

前回の続きです。

毒母にまつわるエピソードは小学生時代が
最も多いと思うのですが
ふとした時に思い出すことが多く、
普段は記憶の奥底にしまわれているみたいですね。

書こうと思うと書けなかったりします。


毒母は子供を自分の物のように扱いますが、
それは動物に対しても同じで、
動物にも命があるということをよく
理解していないような気がします。


私が小学校1年生の頃に「バニー」という名の
雑種犬を飼っていたのですが、
この犬があまり利口な犬ではなく、
番犬として役に立たないということで
車で捨てに行ったことを覚えています。

必死で追いかけてくるバニーがどんどん
遠ざかってゆくのを後部座席から
見ていた私と弟。

車の通りの激しい場所だったので
もしかしたら家に帰ってくる途中で
はねられて亡くなってしまったのかもしれません。

バニーは2度と家には戻って来ませんでした。


そして懲りもせず
私が3年生の頃に新しい犬をお迎えします。
またまた雑種犬の名前は「ペス」(昭和な名だな)。

私も3年生になって犬の散歩を一人で
出来るようになったので
よくペスを連れてお散歩に行きました。

このペスは女の子だったので
何となく相性も良かったんです。
我が家には唯一の同性は毒母しか
いませんでしたし。

ペスは2回子供を出産しました。

室外犬だったので野良犬が人の居ない時に
やってきて子供が出来てしまったんでしょうね。
避妊手術をするとかそういう頭は毒母には
なかったようです。
(犬に高い手術費用を払うのがもったいないとでも
思っていたんでしょうか)

ある夏のことです。

犬を飼ったことがある方はご存じだと
思いますが、
女の子犬は発情期になると
生理になります。

その間は雄犬を近づけないようにという
毒母なりの策だったのでしょう。
犬小屋(木製)の出入り口に
木の扉を付けました。

つまり夏の暑い時期に犬小屋の中に
監禁状態なわけです。
(ちなみに我が家は南道路に面していた為、
日がさんさんと照っていて日陰もありません)


ちょうどその頃、私はお腹の風邪に
かかっていて1週間ほど吐き戻しを繰り返していました。
なかなか治らないので、病院へ行き点滴を打ち、
そのあとで毒母の美容院(なぜこんな時に美容院へ
行く必要があったのか?)につき合わされました。

カットのみではなくおばさんパーマを
かけていたので、時間は長かったのを覚えています。

そして夜。

仕事から帰ってきた父が
慌てて家に入ってきて
「ペスが死んでる!!!」と叫びました。


犬小屋の中でペスは目を開けたまま
横たわり、口からはよだれが出ていました。


死因は言うまでもなく熱中症による脱水症状でしょう。

あんなに暑い犬小屋の中でどうすることも出来ず
どんなに苦しかっただろう・・・・・。

今これを書いていて
当時の映像が蘇ってきて涙がボロボロ出てきました。

あの時の私はペスの死にただただ呆然として
泣くことさえ出来なかったんです。

私が風邪になどかからなかったら
ペスは死ななかったのに・・・と何度も
自分を責めました。
(実際に毒母は『お前がいつまでも具合が
悪いからペスが死んだんだ』と私のせいにしてましたし)

悲しいことに翌日から私は林間学校に行くことになっており
(まだ本調子ではありませんでしたが)
ペスの埋葬には立ち会うことが出来ず、
ちゃんとしたお別れをしないまま今に至ります。


この後に我が家に猫ちゃんがやってきます。
白い猫なのにおでこの所が一か所だけ
黒いから「チョン」ちゃん。

「チョン」はまだ子猫だったのですが、
ある日、座椅子の上に粗相(大)をして
しまいます。

毒母はこれに激高し、
チョンを嫌というほど叩いて叩いて・・・・。

チョンは1か月もしないうちに
元の飼い主の所へ戻されてしまいました。
(チョンにとってはその方が幸せだったと思います)


毒母は子供だけではなく、動物に対しても
異常なくらい執拗に暴力をふるうんです。

見ているこっちが辛いくらい・・・・。


そんなもんだから動物は毒母には懐かず、
私や父の所へ行くじゃないですか、
そうするとまたそれが気に食わず
叩く。


そうこうしているうちに
小学校6年の時にシェットランドシープドッグの
「ジョニー」と
ロシアンブルーの雑種の「グレ」ちゃんが
またまたやって来ます。

とにかく毒母は大して可愛がりもしないくせに
動物を買うんです。


このグレちゃんがまた可哀そうで、
多分、粗相をしたか何かで
毒母のご機嫌を損ねたんでしょうね。
私が学校から帰ってくるとグレの姿が
ありません。
(グレは基本的に室内猫で外には出さないように
していた)

季節は真冬の寒い頃。

なおーん、なおーん、と特徴のあるグレの声が
聞こえてきて
外を見るとグレの姿が。

どうやら怒った毒母がグレを外に締め出したらしい。

慣れない屋外、しかも寒い中に締め出された
グレはその日から血尿をするようになってしまいました。
(膀胱炎になってしまったのです)
何も知らない私はグレが死んでしまうんじゃないかと
ワーワー泣きました。

その後膀胱炎の方は治ったのですが、
猫なのに犬のように首輪に繋がれたりと
毒母に有り得ない仕打ちを受けつつ、
私が数年後にふいと姿を消してしまいました。

このことも毒母は
うちの近所のMさんがグレを盗んだんだと
事あるごとに言っていました。


そう、毒母の特徴のひとつである人の悪口。

子供相手によくグチグチグチグチと
近所の人の悪口を聞かされたもんです。

この事に関してはまたの機会に。


今日は動物虐待ネタだけをバーーッと書きます。


私が実家を出てからは鳥を飼ったりしていたようです。

そしてどれも(何度か飼った)

水を入れ忘れた、エサをやり忘れたなどで
殺してしまったそうです。

私がそれを非難すると
「仕事で忙しかったんだから仕方ない!!」
と逆切れ。

人間のクズですね。


そしてその後は当時人気だった
チワワを飼い始め・・・・。

私の疑問なんですが、なぜ犬って
一匹を飼い始めるとどんどん数が
増えていくのですか?
多頭飼いの人、多いですよね。

毒母も同じく、3匹飼ってたのかな?

で、そのうち1匹は祖母にあげたらしく
残り2匹。

このうちの1匹が毒母が間違ってかけた
消臭スプレーが目に入ったとかで
目がおかしくなってしまい、
毒母は

「こんな犬いらない」と。

「あんたにあげようか?」と私に言ってきたので
断ると、(賃貸だから飼えない)
父方の親戚に声を掛けて譲ったようです。


と思ったら後々、金を取っていたという
衝撃の事実!!!!

「だってチワワなんだもん。タダでなんて
あげたら勿体ない」ですと。


自分が要らなくなったものを人に押し付けて
おきながらちゃっかり金は頂いちゃうという
信じられないこの神経。

でもこのチワワちゃんにとってはその後
親戚宅でとても可愛がられて
幸せに暮らしているらしいので良かったかな。


あ、書き忘れていましたが
私、ハムスターが好きで父に買ってもらい
世話をしていたんですが、
毒母は

「そんな小汚いネズミ!捨ててしまえ!!」

としょっちゅう言っていて
ゲージごと玄関に叩きつけられたことがあります。
(幸いハムちゃんの命の別状はなかった)


そしてこれもまた衝撃の事実なのですが
毒母の母、つまり私の祖母も
また同様のことを昔していたそうです。

毒母が飼っていたヒヨコを
床に叩きつけて
「家の手伝いもしないでこんなものを
いじっているなら殺してしまえ!」と
言ったそうです。

祖母はまた飼い猫が赤ちゃんを産んで
処理に困り、段ボールに生きたまま入れて
川に流したこともあるそうです。

まさに毒の連鎖・・・・・。


地獄に落ちればいいのに。


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テーマ : AC(アダルトチルドレン)
ジャンル : 心と身体

tag : 毒親 金に汚い ペットを飼いたがる

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トン子

Author:トン子
トラ子→トン子へ改名したので
文中の名前がややこしくなってるかもしれません…。
今年の1月で毒母と絶縁してから7年経ちました。

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