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高校卒業後のこと…。part5

同じバイト先に1人暮らしをしている
年上の女の子がいました。

バイト先の近所だった事もあり
バイトが終わった後は
その子の家に泊まらせてもらうことが
度々ありました。

もちろん家に連絡なんて入れません。
元々コミュニケーション皆無な我が家。

昼夜逆転のバイトという事もあり
家に帰っている時も
顔を合わせる事はほぼないような状態でした。


でもそんなある日。

家族4人がたまたま揃っていた事がありました。


毒母はその日もキーキーと
ヒステリックに騒いでいました。


父・私・弟は「あー、また始まった…」
といった感じで
右から左に流していました。


「とにかく!!これから家族全員で
話し合うから降りてきて!!!!」

と勝手に仕切る母。


無視する3人。


(ちなみに毒母はやたらと「話し合い」という
言葉を好みます。何かあれば「話し合い」するからと
言い出します)


ギャーギャー騒ぐ毒母。


無視する3人。



**************



毒に取って無視されるというのは
最も耐えられない事なんですよね…
(基本的に構ってちゃんなので)

毒母は「もう知らないから!!」と
捨て台詞を吐いて
ダダダーーっと階段を降りて行きました。


あー、やっとせいせいしたわ。

とホッとするのも束の間…

またもやダダダダーと物凄い勢いで
駆け上がってきました。

手に包丁を持って!!!!!!!



私の部屋は階段を上がったすぐの所で
その時はドアを開け放していたので
パッと振り返った時に
包丁を持った毒母の姿が見えました。

(こいつ…マジだ!やばい!!!
殺される)

と思いましたが

先ほども書いたように
階段を上がった所に毒母がいるので
私には逃げ場がありません。

思わず

「ぎゃーーー、殺される!!!
おとうさーーーん!!!!」

と悲鳴を上げました。


父が慌ててやってきた時には
毒母は私の背中に
包丁を突き立てていました。


何とか殺されずに済んだものの
恐ろしくて
こんな家にはいられません。

夜寝ている間に3人をブッスリ
やるかもしれないもの!



私は泣きながら
ボストンバッグに必要な物を
詰め
「もうこんな家には二度と帰らない…」
と父に伝えました。

父は「お父さんがいるから大丈夫だから」
と言っていましたが
そんな言葉で安心など出来ない。

あんなキチガイ(差別用語なのは知っていますが
敢えて使わせて下さい)といたら
いつ殺されるか分からない。

父と弟が殺されたりするかも…という不安は
ありましたが
自分の命がとりあえずは大事だったので
私はボストンバッグ一つを持って
そのままバイトへ出掛けました。




<まだまだ続きます…>


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テーマ : AC(アダルトチルドレン)
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

トン子

Author:トン子
トラ子→トン子へ改名したので
文中の名前がややこしくなってるかもしれません…。
今年の1月で毒母と絶縁してから7年経ちました。

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