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記憶の塗り替え。

今、読んでいる途中の本。




こちらは雑誌で紹介されていて
興味を持ったので図書館で借りたのですが
これも実は毒親絡みです…。
(当初は毒親系と思わず借りたのに。
実際に毒親メインの本ではないのでカテゴリも毒親本には
入れませんでした。)


主に定時制高校に通う高校生の貧困について
書いてあるのですが、その生活のキツさに
読んでいるこちらまでツラくなってきます。

定時制高校は授業開始前に給食があるそうなのですが、
仕事をギリギリまでこなしてから
登校すると給食に間に合わないので
いつも空腹とか…それをオブラートを食べて空腹を凌ぐとか
泣けてきます。

とある少女は親のプライドの為に
経済的な余裕がないのにもかかわらず
私立中学に入学した為に
周りとの格差からいじめに遭い
結局退学してしまったそうです。

でもね、この少女の母親が酷くて…。
学校に持たせるお弁当は
惣菜が入っている透明のパックで
何度も使っている為に熱でよれよれになっていて、
しかもそれをナフキンで包まずに
これまた透明のラップでくるんで
輪ゴムで留めて割り箸が付いているとか。

中身は梅干し一つの日の丸弁当がメインで
おかずは少なく、とてもじゃないけれど
友だちには見せられず隠れてトイレで食べたり捨てたり。

参観日は周りのお母さんがブランド物のスーツで
がっちり固めているのに
その子の母親は仕事着のもんぺに「いらっしゃいませ」と
印刷されたエプロンでやって来たとありました。


でも読んでいて思ったんだけど
これって私立中だからじゃなくて
公立に行っても同じじゃない?

いくらなんでも娘のお弁当に使い捨ての透明パックを
持たせるってのは有り得ないし、
参観日に仕事着で行くってのもどうかと…。
(せめてエプロンだけでも外すことは出来るでしょ)


別の話では、大阪の公立小学校の保健室で
2008年から朝食を出すようになった。
始業前には5人ほどの常連児童が廊下で待っているとか。

うちの毒母も朝食を用意してくれた事は
ないと以前の記事に書いたと思いますが
この事で非常に驚いた事がありまして。

まだ絶縁していなかった頃
上の子が生まれてまもなくの頃だったかな?
毒母がうちのマンションに来ていたのだと
思うのですが
朝食の話になって
ヤツは堂々と

「朝食は大事だからね。
それが分かっているから
お母さんはお前たちにきちんと食べさせていたしね。」


と言ってのけました。


( ̄△ ̄;)エッ・・?



いつ朝食を作ってくれた事がありましたっけ?

一度だって朝起きてきた事がないじゃない。

私は小学生に上がってからは一度も
親に起こされたことがありません。

私を起こしてくれるのは目覚まし時計。
(もしくは体内時計)

幼稚園時代に毒母頼みで起きていたら
一度遅刻をした事があって
それがすっごく嫌だったから。


でも私が上記の公立小に通っていたとしても
保健室の朝食はもらいに行かないだろうな。
親が朝食を用意しない家庭の子だなんて
他の人に知られたくないから。

一応、自分の家が他の家と違うという認識は
あったのでそれを隠すように生きていましたね、
小・中学時代は。


そういえばどなたかのブログで
学校の給食白衣がボロボロで、いつも
娘さんが持ち帰ると自分が繕って
さらにアイロン掛けをして綺麗にして
持たせる、他のお母さんは洗ったら
そのまま持たせてるのかしら…とあったんだけど
うちの親なんて洗濯もしてくれなくて
仕方がないから綺麗に綺麗に畳んで
うまく誤魔化して(?)翌週
持って行った事もあったわ。
(翌週の給食当番さんゴメンナサイ)



とにかく
今は思い出せないのだけど
毒母ってヤツは
自分の悪事を何故かすっぱり忘れて
いいように記憶を塗り替える事が
出来る人種のようです。

(他にも沢山あったのよ!!でも忘れたわ)


これとは別に
自分で勝手に間違って思い込んでいて
こちらが訂正しても
絶対に認めないのも特徴ね。

これまたやはり
マンションに毒母が来ていた時だと
思うけど、
昔話になって
とあるTV番組にうちの弟が出演したのは
何歳だったかという話になり、
その出演をしたときは
昭和の最後の年だったので
私が中学2年生という事は間違いないのに
(5歳年下の弟は必然的に小学3年生)

「あんた何言ってんの?バカじゃないの。
あの時、T(弟の名前)はもっと大きかったってば。
中学生だったわよ」

などとのたまいだした。


大体さ、中学に入ったら弟は即グレ出したんだから
そんなTV番組に悠長に出ているわけじゃない。
考えればすぐに分かる事なのに
何故気づかない?

この時も結局自分の非を認めなかったので
私もそれ以上は何も言いませんでしたが
「コイツ…実はボケが始まってるんだろうか」
と本気で思いました。


ちなみにこの時に
まんじゅうを一箱全部1人で平らげつつ
「お母さん、最近食欲がなくて…病気かも。モグモグ」
と言ったことにも目が点でした。


毒親ってある意味病気なのかもしれません…。



















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テーマ : AC(アダルトチルドレン)
ジャンル : 心と身体

tag : 毒母 毒親 記憶

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Author:トン子
トラ子→トン子へ改名したので
文中の名前がややこしくなってるかもしれません…。
今年の1月で毒母と絶縁してから7年経ちました。

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