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人間性を疑う発言。

次の記事で毒母登場の続きを書きますので
どうかご容赦を…。



タチの悪い浮気癖ももちろんなのですが
付き合っていて
宮川くんの人間性について
「ん?」と思ったことが何度もありました。

でも優しい時は優しいので
そんな欠点に目をつぶって自分を
だましていたのでしょうね。

よくDVされている女性が
「でも…彼って優しい時は本当に優しいの…」
とボコボコにされているのにもかかわらず
かばうのに似ているかも…。

一番印象に残っている出来事は
いじめを苦に自殺した中学生の
ニュースを観ていた時の発言かな…。

「こういうのってさ、いじめられる方にも
問題があるんだよ」

と吐き捨てるように言ったのです。

私はそれは違うでしょ、いじめられる子に
そういう要素があったからといって
いじめられる理由にはならないでしょ?
100%いじめる方が悪いに決まってるじゃん!
と反論したのですが

全く理解を示そうともせず

「俺はいじめられたことはないから分からないね」

と冷たく言い放ってこの話は終わりました。


もう一つよく覚えているエピソードは
同じバイトの男の子で
仕事ができるタイプの子がいたんです。
ちなみに宮川くんも仕事ができるタイプでしたから
ライバル心を感じていたのでしょうか…。

私が
「A子ってB男(その男の子)のことが
タイプなんだって。B男モテそうだもんね」
という話をした時に

「でも、アイツ、穴の開いた靴下
履いてるんだぜ?すげー貧乏くさい」とポツリ。


???


一瞬言葉を失いましたが

「ほら、でもたまたま靴下に穴が開いちゃっただけかも
しれないし?」

と私がフォローを入れると
それが気に入らなかったらしく
さらにB男くんの悪口をガンガン笑いながら
言ってきました。


そのときにふと

(この人って自信家みたいなことを
言っているけれど実はコンプレックスを
抱えてるのかもしれない…)

と思いました。


男が悪口を言うのだけでもセコイと思うのに
それが性格についてではなく、靴下の穴ですからね。


宮川くんは
「本来だったらもっと上のランクの高校に行けた」
「俺は指定校推薦で今の大学に来たので一般受験だったら
もっと上を狙えたかも?」
「俺の大学の方が偏差値は上なのに世の中では
○○大学の方の認知度の方が高いから○○大学に行った
友達は地元のおばさんに(頭いいわね~)とか言われていた。
おかしくね?(今風の言葉にしてしまいましたがこんな感じです)」
とも言っていました。



今の旦那はイケメンでもなければイクメンでもなく
女心が全く分からないので
気の利いたプレゼントもくれないし
家事を手伝ってくれたこともありません。
私がつわりで苦しんでいた時も
横でギョーザを食べてますます私を苦しめるKYな男です。
が…。
唯一褒められるところが
人の悪口は絶対に言わないところです。
そして宮川くんのように自分を実物以上に
よく見せようと見栄を張ることもありません。
(浪人して受けた大学は全部落ちた~。
こりゃ二浪だと家族会議で怒られまくっている
ところに補欠合格の連絡が来て助かった)
と笑い話にしているほどです。

宮川くんと付き合っていた中で
かなり痛い目に遭いましたが
同じような人を結婚相手に選ばないように
学習しただけでも
良い経験だったのだ、と今では思っています。

この逆バージョンだったら
人生最悪ですね。


一旦、宮川くんネタは〆ます。
興味のない方、長々とスミマセンでした。。。


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テーマ : AC(アダルトチルドレン)
ジャンル : 心と身体

プロフィール

トン子

Author:トン子
トラ子→トン子へ改名したので
文中の名前がややこしくなってるかもしれません…。
今年の1月で毒母と絶縁してから7年経ちました。

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